こんにちは^^和もみ®セラピストの万里です。
前回のメルマガでは、「和もみ流のコロナ対策」について書きました。
意外と共感してくださる方が多くて、嬉しく思っています。
しかし、違和感ありながらも、まわりに合わせている。
それにまた、疲れてしまっている方も多いようですね。
あなたは、どう感じていますか?
何か思うことがあったら教えてくださいね^^

和もみ理論では、こうしたセラピストを長く続けていくために必要なことをお伝えしています。
施術だけでは、お客様を癒すことは出来ないから。
・施術の技術
・会話の技術
そして、
・セラピストのあり方
これがとても大事になります!
とくに、コロナ後と言われるこれからは、
「どんな人に、お金を使うか?」
「どんなことに、時間を使うか?」
今まで以上に、みんなが考えるようになると思います。
今日は、
『リラクゼーションは、治せないからいい!』
そんなことを書こうと思います。
私は、お客様に対して、
「コリをほぐしてあげよう」
「不調をなくしてあげよう」
そう思うことはありません。
じゃあ、どんなことを思っているのかというと・・
「自分の身体と、もっと仲良くなってほしいな~」
「お客様の人生に、もっと笑顔が増えるといいな~」
こんな思いでやっています。
その方が、結果的に良くなっていくことが多いからです。

リラクゼーションと、治療系では、当然ですができることが違います。
和もみの施術は、力でほぐすのではなく、身体の力が抜けて緩んでいく。
思わず、「あ~気持ちいい~」と声が出てしまう・・そんな施術です。
施術を受けたときよりも、次の日がさらに楽になる。
通っていると、だんだんとコリにくい身体になっていきます。
例えば、
肩こりがひどく、頭痛薬が手放せなかったお客様。
今では、大きく体調を崩すことがなくなり、薬は2年以上も飲まずに過ごせています。
好きな仕事も出来るようになり、長年の夢に向かって動き出したそうです。
こういう変化を起こせるのが、和もみ理論の特徴です。
その上、和もみ理論では、施術をするセラピストの体調も良くなっていきます。
実は私、30歳頃までひどい生理痛がありました。
それも、今では腰が少し重いくらいになりました。
お客様にも、セラピスさんにも、もっとこの和もみ理論を伝えたい!
そう思っています。
治療家さんと比較して、リラクゼーションは効果が出せない。
そう思っている人も多いようですが、
私は、治療家さんよりもリラクゼーションの方が、効果が出せると思っています。
(あ、言っちゃった・・)
和もみ理論が目指す効果とは、
コリをほぐすことではありません。
不調を改善することでもありません。
和もみ理論が目指す効果とは、
「そのお客様の、やりたいことができること」
「セラピストが、自分の人生を生きること」
です。
誰かの犠牲の上にある幸せに、私は興味がない。
みんなが笑顔で、その笑顔が循環するそんな世界がいいな^^
施術をする方も、される方も、癒されていくのが和もみ理論です。
セラピストを長く続けていきたい!
お客様と長いお付き合いをしていきたい!
和もみ理論なら、それが叶いますよ。
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楽なのに、お客様からは「あ~気持ち良かった!」と言ってもらえますよ^^
セラピストを長く続けたいなら、根本から学んでしっかりとした土台を作りましょう!

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